ほそやのこだわり

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素材・製法のこだわり
わたしたちの想い

ほそやのこだわり

和菓子職人として、手間を惜しまない極上のお菓子作りへのこだわりと思い入れがあります。

それは...
和菓子の味や風味に大きく影響する”小豆”・”米”・”粉”などひとつひとつの素材を吟味し、作りたい和菓子に合った最高の配合を探求し、ほんとうの美味しさを引き出す為の技術の向上を日々心掛け、お客様の心に響くお菓子作りを目指すことです。

また、和菓子の「伝統」・「心」・「技」を大切にし、地域に根差した老舗の和菓子店として誇りを持って営業して参りました。
現在では、埼玉県の「彩の国優良ブランド認定店」に認定していただき、彩の国の代表として恥ずかしくないようなより良いお菓子をみなさまにお届けしたいと考えております。

すべてのお客様に喜んでいただけるような、新しいお菓子作りにもチャレンジし続けたいと思っております。

小豆

ー小豆ー
厳選された『十勝産北海道小豆』を
使用しております

米

ー米ー
甲賀小佐治地区限定の『滋賀羽二重もち米』を
使用しております

粉

ー粉ー
上新粉・小麦粉・黒糖など
様々な粉と砂糖を使用しております

素材のこだわり

小豆 | 『餡』作り
小豆

和菓子の味を決めるのは、『餡』です。
自家製造の餡であることは当然ですが、まずは素材である『小豆』にこだわることが大切です。
なぜならば、「和菓子の原則は素材を生かすこと」だからです。
素材が良くなければ、和菓子職人の腕が世界に誇れるほど一流であっても良い和菓子は作れません。

こころ菓子ほそやでは、和菓子の命とも言える餡には北海道小豆の中でも最も粒の大きいものを選りすぐった最高ランクの十勝産小豆を使用しています。
皮が薄く渋みも少ないので、上品な小豆の風味が引き立ちます。

小豆は、天候や土壌の状態により品質が大きく変わる作物です。また産地によっても小豆の色艶や味は微妙に異なります。
ふっくらとして粒の大きさが揃っているものが良い小豆でが、常に良質な小豆を確保することはとても大変です。
しかし、私たちは妥協いたしません。
厳選された良質の小豆を使用し、『餡』作りを行ないます。

米 | 『餅』作り
米

こころ菓子ほそやで使用しているもち米は、最高品質の甲賀小佐治地区限定の『滋賀羽二重もち米』。
空気が澄み、水が綺麗な自然豊かな環境で育て上げられたもち米『滋賀羽二重もち米』は、経験豊富な農家の方々の愛情が込められております。

このもち米『滋賀羽二重もち米』は、ねばりの良さ、伸びの良さ、適度なこしの強さが特徴で、きめ細やかな餅生地を作り出します。
ほそやでは、生菓子全般に使用しています。
また、のし餅や赤飯には、もっちりと粘りが強く旨味の強い、山形県産ヒメノモチを使用。

粉 | 『お菓子』作り
粉

和菓子は概ね「生菓子」「半生菓子」「干菓子」の三種類に分けられます。
この三種類の和菓子はどのような条件で分けられているかといいますと、水分含有量の違いによって区分けされています。

生菓子は、40%以上(餡や寒天を使うものは30%)
干菓子は、20%以下(打ち物や飴などは10%)
半生菓子は、干菓子と生菓子の中間にあたります。

そして、"粉と砂糖"・"水分量"・"製造工程"なども一つひとつの和菓子ごとに全く異なります。
水分量もその日の天候や気温の違いにより、同じ和菓子でも変えて製造しております。
これは日本伝統の繊細な食べ物である和菓子を、最高の状態でお客様にお届けする為であります。

●使用している"粉"
上新粉は、滋賀県産「日本晴」100%の米粉を使用。風味と歯切れの良さが特徴で、主にお団子などに使用。
小麦粉は、全国でも有数の小麦の生産地埼玉県産小麦粉使用。口どけが良く、ソフトでしっとりした食感が特徴。

●使用している"砂糖"
黒糖は、沖縄県波照間産黒糖使用。沖縄でも良質のきびを原料とする波照間産。その日本最南端の島でつむがれる黒糖は、ほのかな苦み、ふくよかな甘み、そして雑味のない深みのバランスが特徴。

お客様にご満足いただけるよう、これからも向上を忘れず、最高の和菓子を作り続けていきます。

製法のこだわり

ほそやの『技』
技

こころ菓子ほそやは、お客様の“おいしい”という笑顔のため、しっかりと衛生設備が整った調理場で安心・安全に気を配り、日々美味しさを追求する「心」を大切に創作しております。

和菓子は、目で見て、食べて、心で感じる日本の誇れる文化です。
ほそやの熟練された職人が、「日本の四季の美しさ」・「伝統」・「素材」・「楽しむ」ことを想像し、その想いを”技”に乗せてたくさんのお菓子に命を吹き込みます。

時と労を惜しむ事なく、丹精込めて仕上げられたお菓子。その一つひとつに込められた、和菓子作りにかける職人たちの「想い」をどうぞご賞味ください。

和菓子作りの”技”にはゴールはありません。今日の結果に満足せず日々精進しています。